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「自分で自分をほめてあげんでいったい誰が自分をほめてくれるのよ」30㎜BOX
あなたは今日、誰かに褒められましたか?
こんにちは。たけです。
毎日、めまぐるしく過ぎていく日々の中で、
あなたは今日、どんな一日を過ごしていますか?
突然ですが、ひとつ質問させてください。
あなたは今日、誰かに褒められましたか?
……
じゃあ、昨日はどうでしょう?
3日前は?
1週間前は?
そうですよね。
毎日毎日、誰かに「よくやったね」って褒められるなんてこと、
大人になるとなかなかありません。
仕事でも、家事でも、育児でも、「やって当たり前」という空気が流れていて。
「ありがとう」と言われることはあっても、
「すごいね」「えらいね」と手放しで褒めてもらえる機会は、
すっかり減ってしまったのではないでしょうか。
ボクはこれまで、小・中学校中心で711回もの講演をさせていただきました。
そこで先生方とお話ししていると、本当によく耳にするんです。
「子どもたちの自己肯定感が低いんです」という悩みを。
でもね、ボクは思うんです。
自己肯定感が低くて、苦しんでいるのは、子どもたちだけじゃない。
誰にも褒められない中で、
「これくらいできて当たり前」
「もっともっと、がんばらなきゃ」
「私なんて、まだまだダメだ」と、
自分のお尻を叩き続けて、
ギリギリのところで踏ん張っている大人の皆さんこそ、
心が悲鳴を上げているんじゃないかって。
だからボクは、毎日を必死に生きているあなたに向けて、この作品を描きました。
「自分で自分をほめてあげんでいったい誰が自分をほめてくれるのよ」
真面目で優しいあなたほど、
自分に対する褒めるハードルを、
うんと高く設定してしまいます。
でも、そのハードル、今日から思い切り地面まで下げてみませんか?
「朝、ちゃんと起きられた」
「職場まで行けた」
「ご飯を美味しく食べられた」
「今日もちゃんと、息をしている」
そんなことでいいんです。
大人になって、毎日を無事に生き抜いているだけで、
本当はものすごいことなんですから。
どうか今日から、夜眠る前に、
右手で自分の頭をポンポンと撫でてあげてください。
魔法の「セルフよしよし」です。
少し照れくさいかもしれないけれど、
「私、今日も一日よくがんばったね」って、
自分自身の一番の味方になってあげてください。
その小さな温かさが、すり減った心をじわーっと癒して、
明日へ踏み出す力に変わっていきますよ。
あなたは、毎日とってもよくがんばっています。
今日を生きているだけで、もう100点満点なんです。
うん、それでいい。
そのままで、大正解ですからね。
今日も一日、本当にお疲れさまでした。
ボクはいつも、あなたのことを応援しています。
~~~~
モデルになっているのは、江戸時代中期に実在した大人気アイドル。
両国薬研堀にあった水茶屋「高島屋」の看板娘であり、
あの有名な喜多川歌麿の浮世絵『寛政の三美人』にも描かれた
「高島おひさ」さんです。
「なんで江戸時代の看板娘を描いたの?」と聞かれそうですが……
ここでちょっと裏話を
正直に言うと、ボクには浮世絵の美人画って、
みんな同じ顔に見えちゃうんですよね。
でも、喜多川歌麿や葛飾北斎といった巨匠たちの作品は、
すでに著作権が消滅していて「パブリックドメイン」になっているんです。
つまり、商用・非商用問わず誰でも自由に利用できるというわけ!
「それなら、この歴史的な大スターにモデルになってもらおう!」
と思い立ち、
ありがたく描かせていただきました。
江戸時代、連日たくさんのお客さんから声をかけられ、
笑顔を振りまいていた大人気のおひささん。
華やかな世界に生きていた彼女だって、
きっと営業スマイルに疲れたり、
一人になった夜にふと寂しくなったりして、
自分で自分の頭を「よしよし」と撫でていた夜があったんじゃないかな……
なんて想像しながら筆を進めました。
時代が変わっても、一生懸命に生きる人の姿は同じです。
この作品を見るたびに、江戸の看板娘と一緒に、
あなたもぜひ右手で自分の頭をポンポンと撫でてあげてください。
「私、今日も一日よくがんばったね」
ご自身へ「光」の「言」葉(=誉め言葉)のシャワーを、
たっぷりと浴びせてあげてくださいね。
あなたの人生の最大の味方は、他の誰でもない、あなた自身なのですから。
~~~~
300㎜×300㎜ BOX
色鉛筆、アクリル、墨
こんにちは。たけです。
毎日、めまぐるしく過ぎていく日々の中で、
あなたは今日、どんな一日を過ごしていますか?
突然ですが、ひとつ質問させてください。
あなたは今日、誰かに褒められましたか?
……
じゃあ、昨日はどうでしょう?
3日前は?
1週間前は?
そうですよね。
毎日毎日、誰かに「よくやったね」って褒められるなんてこと、
大人になるとなかなかありません。
仕事でも、家事でも、育児でも、「やって当たり前」という空気が流れていて。
「ありがとう」と言われることはあっても、
「すごいね」「えらいね」と手放しで褒めてもらえる機会は、
すっかり減ってしまったのではないでしょうか。
ボクはこれまで、小・中学校中心で711回もの講演をさせていただきました。
そこで先生方とお話ししていると、本当によく耳にするんです。
「子どもたちの自己肯定感が低いんです」という悩みを。
でもね、ボクは思うんです。
自己肯定感が低くて、苦しんでいるのは、子どもたちだけじゃない。
誰にも褒められない中で、
「これくらいできて当たり前」
「もっともっと、がんばらなきゃ」
「私なんて、まだまだダメだ」と、
自分のお尻を叩き続けて、
ギリギリのところで踏ん張っている大人の皆さんこそ、
心が悲鳴を上げているんじゃないかって。
だからボクは、毎日を必死に生きているあなたに向けて、この作品を描きました。
「自分で自分をほめてあげんでいったい誰が自分をほめてくれるのよ」
真面目で優しいあなたほど、
自分に対する褒めるハードルを、
うんと高く設定してしまいます。
でも、そのハードル、今日から思い切り地面まで下げてみませんか?
「朝、ちゃんと起きられた」
「職場まで行けた」
「ご飯を美味しく食べられた」
「今日もちゃんと、息をしている」
そんなことでいいんです。
大人になって、毎日を無事に生き抜いているだけで、
本当はものすごいことなんですから。
どうか今日から、夜眠る前に、
右手で自分の頭をポンポンと撫でてあげてください。
魔法の「セルフよしよし」です。
少し照れくさいかもしれないけれど、
「私、今日も一日よくがんばったね」って、
自分自身の一番の味方になってあげてください。
その小さな温かさが、すり減った心をじわーっと癒して、
明日へ踏み出す力に変わっていきますよ。
あなたは、毎日とってもよくがんばっています。
今日を生きているだけで、もう100点満点なんです。
うん、それでいい。
そのままで、大正解ですからね。
今日も一日、本当にお疲れさまでした。
ボクはいつも、あなたのことを応援しています。
~~~~
モデルになっているのは、江戸時代中期に実在した大人気アイドル。
両国薬研堀にあった水茶屋「高島屋」の看板娘であり、
あの有名な喜多川歌麿の浮世絵『寛政の三美人』にも描かれた
「高島おひさ」さんです。
「なんで江戸時代の看板娘を描いたの?」と聞かれそうですが……
ここでちょっと裏話を
正直に言うと、ボクには浮世絵の美人画って、
みんな同じ顔に見えちゃうんですよね。
でも、喜多川歌麿や葛飾北斎といった巨匠たちの作品は、
すでに著作権が消滅していて「パブリックドメイン」になっているんです。
つまり、商用・非商用問わず誰でも自由に利用できるというわけ!
「それなら、この歴史的な大スターにモデルになってもらおう!」
と思い立ち、
ありがたく描かせていただきました。
江戸時代、連日たくさんのお客さんから声をかけられ、
笑顔を振りまいていた大人気のおひささん。
華やかな世界に生きていた彼女だって、
きっと営業スマイルに疲れたり、
一人になった夜にふと寂しくなったりして、
自分で自分の頭を「よしよし」と撫でていた夜があったんじゃないかな……
なんて想像しながら筆を進めました。
時代が変わっても、一生懸命に生きる人の姿は同じです。
この作品を見るたびに、江戸の看板娘と一緒に、
あなたもぜひ右手で自分の頭をポンポンと撫でてあげてください。
「私、今日も一日よくがんばったね」
ご自身へ「光」の「言」葉(=誉め言葉)のシャワーを、
たっぷりと浴びせてあげてくださいね。
あなたの人生の最大の味方は、他の誰でもない、あなた自身なのですから。
~~~~
300㎜×300㎜ BOX
色鉛筆、アクリル、墨






