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2019/06/17 23:36

2011年の震災から8年…

今も絶える事がない「幽霊」体験の多さ。

NHKで特集が組まれたり、海外のマスコミも報道します。

NHKが13年「亡き人との“再会”~被災地 三度目の夏に~」という番組で、

心霊現象を取り上げたことに対して、大きな反響が巻き起こりました。

 

「涙が止まらなかった」

「自分も同じような体験をした」という好意的な声が寄せられた一方で、

「NHKがオカルト的なものを扱っていいのか」という批判も多数見られました。

 

それくらい、まだまだ浮かばれないさまようお魂たちがたくさんいるという訳です。

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東北の地にかかわらず、

自分が死んだことを信じられない人、

死後の世界を信じられない人、

輪廻転生を信じられない人は、死後に、大変ご苦労されます。

 

本当に可哀そうです。

 

みんな、老後の生活を心配して準備しているが、死後のことを勉強しません。産まれたら必ず死ぬのに・・・・・

「自分が死んだことを信じられない人」を題材にしている映画があります。ブルース・ウィルス主演の映画「シックス・センス」です。

死者が見える少年と、心に傷を負った精神科医(ブルース・ウィルス)が交流を通じて癒されていく姿を綴った大どんでん返しのサスペンス・ホラーです。

ネタばらしで申し訳ないですが、その精神科医が「自分が死んだことを信じられない人」だったのです。

 

自分は今もこの世に生きていると信じているこの精神科医は、実は幽霊だったのです。だから死者が見える少年と交流できました。

そう分かっても見ると更に面白い映画です。

 

ブルース・ウィルスが交流出来る人は死者が見える少年だけ。他の人からは、ブルース・ウィルスの会話と存在は全くスルーされる。

だけど、本人のブルース・ウィルスは全く気づかない。自分は昨日と同じ世界にいると。今見ても大変に面白い映画です。

 

これは映画の話ですが、

 

実際に「自分が死んだことを信じられない人」(お魂)が、たくさんいます。

霊が見える人は、「自分が死んだことを信じられない人」の自身のお葬式の時に、遺族の席で一緒にぽつんとさびしげな顔で座っているお魂が見えるそうです。

遺影のこの黒いリボンがありますね。

 

これは『あなたは既に死んでいますよ』という意味です。

もし自分の顔の写真にこの黒いリボンがあれば、『ああ、俺は死んでいる』と自覚してください。

四十九日法要が終われば、遺族は「この人もこれで無事にあの世に旅立っただろう」と黒いリボンを外します。

次回は

『思い』をこの世に残している浮かばれないお魂がタクシーに乗った実例を挙げます。

続く

ありがとうございます。