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2026/03/03 00:22

イラン政府は 反体制デモに対し、

わずか2日間で3万6500人という、
にわかには信じがたい数の市民を殺害しました。

これだけじゃなくイランは反対制派を大虐殺したこと を

30年間隠ぺいしてきました

 

この「虐殺」という地獄を止めるために、
アメリカは動きました。

短期間でベネズエラ、
そしてイランという二つの独裁体制
瓦解させたその力はまさに圧倒的です。

しかし、その「正義」が行き着いた先はどうだったでしょうか。

画像にある小学校への攻撃。
当初86人とされた児童の犠牲者は、
最新の情報で148人にまで達しました。

攻撃された小学校。
そこで命を落とした148人の子供たち。

虐殺を止めるための自分が正しいという「正義」が、

また別の命を奪う。

「トランプなら、戦争はしない」

そう信じていたトランプファンの一人として、

「あぁ、彼も同じだったのか……」

というショックがありました。

アメリカの軍事力は、確かに凄まじい。


ベネズエラに続き、イランも。 

粛清を繰り返す 習近平主席は、

震え上がって眠れない夜を
過ごしているでしょう。

けれど、ボクは思うのです。

 戦争の源にある「自分が正しい」という心は、

遠い国の話ではなく、ボクたちの日常の中にも、
静かに潜んでいるのではないか、と。

ボクが大好きな小林正観さんは、こう言っています。

「私たちは、自分の怒りや憎しみは『正当である』と思い、

相手の怒りや憎しみは『間違っている』と思いがちです。

 しかし、自分が間違っていると思いながら

争いを起こす人は、世の中にはいません。

 『私は全部正しい』と思う心が、

争いを引き起こしているのです」

いつもボクたちは「自分が正しい」と思いがちですが、

相手もまったく同じように、自分を正当化しています。

この「正義のぶつかり合い」に

「もしかしたら、自分が間違っているのでは?」

そんなふうに、一瞬でも立ち止まり、

謙虚になれれば、 燃え上がるような怒りも、

すっと静まっていく気がします。

学生の頃、親からよく
「謙虚になりなさい」と言われました。

当時はその意味がさっぱり分かりませんでした。

でも、今なら分かります。

いつでも相手を立てるようにすれば、

あなたは敵を減らし、味方を一人増やすことになる。

「自分は正しい」

という心を少しだけ手放して、

隣にいる人を、

ふっと立ててみる。

そんな優しさが、巡り巡って、

この世界を温かくしてくれると信じています。

世界の平和はまず自分の心から

((friendly_name))へ、愛を込めて。

たけ


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