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2026/03/03 23:04
正直に言います。
今、この原稿を書きながら、
ボクの手は少し震えています
今回ばかりは一人の人間として、
信じていたものが足元から崩れ去るような感覚を覚えています。
「戦争をしない大統領」
ボクたちがドナルド・トランプという男に託したのは、
そんな、これまでの古い政治をぶち壊す
「不戦の希望」だったはずです。
それなのに、なぜ。
彼はなぜ、イランへの引き金を引いたのでしょうか。
ボクの頭の中にある、3つの「答え」
彼が「変節」した理由は何なのか。
そこには、三つの残酷なシナリオが見え隠れします。
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シナリオ1:独裁への怒り
昨日も話した通り、イランの独裁体制が繰り返してきた
凄惨な大虐殺。それを終わらせるという「人道的な大義」。
これは分かります。 -
シナリオ2:巨龍の喉元を締める
イランの石油に依存する中国。
その供給源を断つことで、
世界最大の敵である中国を弱体化させる。
地政学的な戦略。これも、理解はできます。
でも……これだけなら、
ボクはまだ彼を信じ続けられたかもしれません。
問題は、三つ目のシナリオです。
決して触れてはならなかった「深淵」

ボクがもっとも恐れ、
そして多くのジャーナリストが声を潜めて語る事実。
それがエプスタイン・ファイルを巡る、
イスラエル(モサド)による支配です。
認めましょう。
トランプさんはあの島に行っています。
本人は「卑猥な行為はしていない」と言っています。
ボクも、そう信じたい。

でも、彼は「あそこが少年少女を、
権力者たちの『おもちゃ』にしている島だ」
ということを、本当に知らなかったのでしょうか。
エプスタインは 単なる富豪ではなく、
ユダヤ人であり、
イスラエルのスパイ(モサド)でした

世界中のエリートを島へ誘い、
子供たちを「おもちゃ」にする非道な行為をビデオに収め、
弱みを握る。
それはモサドが仕組んだ壮大な「ハニートラップ」だったという
子供たちと「何か」をさせては、それを克明にビデオに記録していた。
そのビデオのオリジナルは今、誰が持っているのか?
答えは一つ。イスラエル政府です。
「残り半分」のファイルが持つ意味
現在公開されているファイルは、まだ半分に過ぎません。
残りの半分に、
もし、トランプさんの致命的な情報が眠っているとしたら。
ネタニヤフ首相がそのビデオを盾に、
彼に「イランと戦え」と迫ったとしたら・・・・・
ボクは、彼が弱みを握られて動くような人だとは信じたくありません。
でも、国際ジャーナリストたちは口を揃えて言います。
「トランプは、イスラエルの要求を飲まざるを得ない状況にある」と
「ボクは彼を信じている」
そう言い切る勇気が、今のボクにはまだ持てずにいます。
真実というものは、時として、どんなフィクションよりも残酷です。
この戦争は、正義の執行なのか。
それとも、
一人の男の過去を封じ込めるための代償なのか。
((friendly_name))、あなたなら、
この「不都合な真実」をどう受け止めますか?