news
2026/03/23 09:43
以前、ボクのメルマガで
「前世」の話をしたのを覚えていますか?
かつてのボクは薬売りとして全国を回り、信用を得て、
みんな安心する男でした。

その裏で口八丁で 女を手ごめにして
中は 自殺した16歳の娘さんがいた。
その娘のお母さんが私をお恨みで
今世では「言葉」を失う業(カルマ)を
背負ったのです
前世を知るのは一般的な占い(霊視やホロスコープ)や
催眠療法などありますが
宇宙学の「多次元カウンセリング」は、
それとは一線を画します。
本人の業因縁に関わる「お霊(たま)さま」や
守護霊さま、先祖霊さまなど呼び出し、
受援者(宇宙学の先生)の口を借りて、
直接語りかけてくるのです。
そこで語られたのは、
ボクが知らなかった「もう一つの前世」がありました
河村武明と業因縁に関わる「お霊(たま)」さまから
「この方は何かでもできた男でね。
人ができんと叱るんだ。怒るんだ。
何でもできる人は人ができんと腹が立つ。
許されんと見える。できて当たりないと思われるんでしょうね。
そうそうそういうことなんだ。
何でもできて当たり前失敗するなんて考えられん。
失敗したことがないから、人の気持ちもわからんということだ。
当たり前のことだったって何も失敗もなかったんでしょうか
困ったもんだった。
小さい頃から賢くて。人が失敗すると許せん。
何してるんだ。お前。
お前のせいでこうなった。
お前がちゃんとしないからああだこうだと文句ばっかり言う。
そして
誰もいなくなったんだよ。一緒にいたくないものね。
楽しくないですもん。
何でもやってましたよ。
食べるもの食うもののことだって身につけるもののことだって
何でも人が生きることに必要なものはすべて取り扱ってた。
それなが人は気落ちするだろう。
自分が使っていたもたちが誰もいなくなる。
ところがどっこい。またやってのけるんだ。
違う人を雇えばいい。
俺はあん時ああ言ったから、みんな出て行ってしまった。
みんな辞めただったら少しこうした方がいいって
だんだんだんだん気づくわけだ。
そうやって人が離れても、
いただいた知恵は今度は人が離れんようにと賢い知恵を回す。
とうとう最後には自分が小さい頃から目をかけていた娘と
2人だけになった
やっぱりみんなから恨まれるよね。
辞めた若い男たちが雨の降る日に待ち伏せをして、
手には包丁だ。
俺たちをなんて思っとるかという嫌らせだった初めは。
ところが、娘がやってきて守ったんだね。必死になって。
16だった。

男たちは娘の足をズタズタにして気がついたんだ
なんてことをやったのここまですずまなかったって。
雨降る中を 4人の若者は逃げていった
だから命をかけて自分を守ってくれたことに、
やっと気がついたんだ。己が生かされてる守られてるって。
そして娘はあの者たちのことを許してあげたいという
お前の足は大変な目におたんだぞ。
言いながら何かが溢れた。
みんなから少しずつ嫌われ疎まれている自分を
命をかけて足に変えて守ってくれたことを恥ずかしくなった。
それから変わったんだ。
親のいない子供たちをみんな集めて育てた。
娘の提案だった。
娘を嫁にやった時は大坪の涙をこぼして泣いたもんだった。
そしてだんだん人が寄ってきた。
変わられましたね。
じゃあその娘さんやることやって命を守ってもらって、
足はチンバになって。
でももうすっかり魂は変わった。
もう一度やってくれもう一度やってみてくれ。
そうすると上手くなるぞって言えるようになった。
その娘様との関わりはどう親子のようだったよ。
小さい頃から目をかけていたというのは、
自分のことをいつも優しくしてくれた女が残した子だったんだ。
人は変われる人は変わる。
その代償は娘の片足のチンバだったけれど、
そんな娘をいっぱいついてくれた男がいてね。
涙を流して礼を言うたんじゃ。ありがとう。ありがとうって。
人は変われる人は変わる。いい出会いだった」
この娘はいくこさんでは思っています
宇宙学の多次元カウンセリングは、
単なる前世探しではありません。
守護霊さまや先祖霊さまを呼び出し、
今の自分に必要な「お仕組み」を
魂レベルで紐解く カウンセリング
ボクは今、毎日の「感謝行」の中で、
かつてボクが傷つけてしまったお霊さまたちに、
心から語りかけています。
「本当に申し訳ございませんでした。どうか、お許しください」と。
そうやって深々と頭を下げるたび、
心の中にあった重い塊が、スーッと消えていくのを感じます。
今世の障害は、罰ではなく「ギフト」だった
「人は変われる、人は変わる」
ボクが今世、34歳で言葉を失い、体が不自由になった理由。
それは前世の「罰」ではなく、完璧さを手放し、
できない人の痛みを分かち合い、本当の「愛」を知るための、
魂の再出発だったのだと確信しました。
この日は、ボクの守護霊さま、指導霊さま、
そして先祖霊さまも次々と語り出しました。
明日は、
【ボクの守護霊さまが、今のボクへ放った衝撃の励まし】をお伝えします。
明日もどうぞ、お楽しみに。