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2026/03/25 10:37
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![]() 高橋さんのお話を
3つのポイントで分かりやすく整理しました。
1. 驚愕の物価と「世界の縮尺」
今のニューヨークは、
日本の感覚では信じられないような
経済圏になっています。
ラーメン一杯の価格:
日本では1,000円ほどの一蘭が、
現地ではチップ込みで約6,000円。
しかも、訴訟リスクを避けるためにスープが
ぬるめに設定されていることも。
凄まじい需要:
その価格でも、店に行けば90分待ちという
超満員状態。
日常のコスト:
小さなクロワッサン一つが1,500円。
羽田に着いた瞬間に、
日本のすべてが「75%オフ」に
感じるほどの格差
2. マンハッタンという場所の正体
そこに住む人々は、
単に「お金持ち」というだけではありません。
平均年収の格差:
マンハッタン・エリアの平均年収は約1億円。
日本でトップ4%に入るような層でも、
あちらでは「貧困層」に分類されるほどの
極端な格差が存在します。
そこにいる理由:
高い生活費を払ってでもそこにいるのは
『そこにいなければならない理由(夢や仕事)』
がある人たち。
ブロードウェイを目指すダンサーや、
事件を追う新聞社経営者など
強い意志を持った人々の集まりです。
3. 「夢を追うエネルギー」を肌で感じる
高橋さんが最も伝えたいのは、
観光名所を巡ることよりも
『街を歩くこと』の価値です。
すれ違う全員が挑戦者:
ニューヨークは、
なんとなくいられる街ではありません。
すれ違う人々全員が、何かの夢の途中にいる。
そのエネルギーに囲まれる体験は、
他では得られません。
知らない自分に出会う:
世界一エネルギーのある街に身を置くことで、
まだ見ぬ自分自身に気づくことができる。
だからこそ「一瞬でもいいから、その空気を味わいに来てほしい」
という強いメッセージです。
高橋さんの言葉からは、
日本の厳しい現実の中を感じます。
〜〜〜
ボクも個展の際、
10日間、毎朝欠かさずニューヨークの街を
歩き回りました。
![]() 角を曲がるたびに新しいアートと出会い、
ビル全体を彩る壁画や、
何気ない街角に佇むパブリック・アートに
心奪われる……
まさに「街全体が生きる美術館」を
全身で浴びるような、至福の時でした。
![]() ![]() ![]() 高橋さんがおっしゃる通り、
あの街ですれ違う人たちが放つ
『夢を追うエネルギー』は本物ですね。
ボクも歩くたびに心が震え、
自分の中の創造の炎が激しく燃え上がるのを
感じました。
常識を飛び出し、
挑戦し続けることの大切さを、
ニューヨークの街並みと
その懐の深さが教えてくれた気がします。
ボクはこれからも、
常識を飛び出すアートを創り続けます。
そして、
またニューヨークで個展を開催します!
その際は高橋さん、
よろしくお願い致します
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◆◆◆◆*◆◆◆◆*◆◆◆◆ ◆◆◆◆*◆◆◆◆*◆◆◆◆ ((full_name))へ
今日は、ぜひ紹介させていただきたい方がいます。 ボクがその人の「志」と「センス」に、 惚れ込んでしまった…… そんな素敵な女性です。 彼女との出会いは、 日本橋高島屋で開催していた、 車椅子で颯爽と現れた有本奈緒美さん。 一目見たその瞬間、 「あ、この人……ただものではない」と。 実際にお話を聞いて、その直感はすぐに確信に変わりました。
彼女は進行性の難病によって、 けれど、彼女はそこから這い上がった。 3人のお子さんとの日々の中で、捉え方を変え、前を向いた。 今、彼女は砂浜のゴミを、 誰もが息を呑むようなジュエリーへと 蘇らせる活動をしています。
「ゴミ」という、本来捨てられるはずのものに、 唯一無二の輝きを与える。
素敵でしょう!! それは、動かなくなった足さえも「宝物」に変えてきた、 彼女の生き方そのものでした。
「人生も環境も、捉え方ひとつで無限の可能性が拓ける」 彼女の放つこの言葉には、 本物の重みがあります。 ボクは、彼女のその揺るぎない志と、 抜群のクリエイティブなセンスに、 すっかり心を奪われてしまいました。 「この光を、全国の皆さんに届けたい」 その想いだけで、今回の「いきまる」への登壇を 熱烈にオファーしたんです。
奈緒美さんの物語に触れてみてください。 「できないこと」を数えるのをやめて、 「今ある可能性」に目を向けたとき、 ((full_name))の世界は一瞬にして彩りを取り戻します。 ボクが自信を持って、太鼓判を押します。 彼女の放つエネルギーは、 あなたの明日を必ず変えてくれるはずです。 当日、画面越しに皆様と会えることを楽しみにしています。
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