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2026/05/05 09:25
昨日のメルマガは「怒り」はあかんよ、
大神様から地球人類に注意される「ご法度の心」です
と申し上げました
今日は上手に怒りをコントロールする方法を書きたいと思います。
シェイクスピアの「お気に召すまま」の中で
『世界は舞台 男も女も皆役者にすぎない』
(原文はAll the world’s a stage.And all the men and women merely players.)という台詞がある。
宇宙の法則に最適なむちゃくちゃいい歌詞を紹介します
槇原敬之さんの『CurtainCall』 の歌詞の中では
~~~♬
君のために最高の
キャスティングが用意された
大事なことを学ぶため
名悪役が主人公の君を追い詰める
だけど君は最後まで
逃げす立ち向かって
新しい景色を見るんだ
乗り越えたその場所から
さぁ!カーテンコール
君を悩ました全てが
優しい笑顔で
お辞儀をしたあと
前より成長した君を
誇らしく見つめながら
この役を引き受けて
よかったと思うのさ
~~~~♬
【人生という最高の舞台】
主人公の((full_name))を輝かせる「名悪役」の正体
想像してみてください。
この人生という日々は、((full_name))が主人公であり、
原作であり、そして監督も務める
「たった一度きりの舞台」なのです。
1. 最高のキャスティング、最高の名悪役
あなたの舞台には、実に多くの役者が登場します。
家族、親戚、同級生、会社の同僚、ライバル、騙す人、・・・
その中には、あなたを怒らせたり、困らせたり、
時にはひどく傷つけて去っていく人もいるでしょう。
ですが、彼らは全員、主人公である
あなたを成長させるために
配役された「名悪役」にすぎません。
「難が有るから、有難い人生」
何も起きない「無難」なストーリーでは、
主人公は成長できませんし、
観ていても面白くありません。
困難、病気、挫折、失恋……。
こうしたピンチがあるからこそ、
主役を演じるあなたは
大きく、強く、美しく成長できるのです。
難が有るからこそ、
それは「有難いストーリー」へと変わります。
2. 「気の毒な恩人」という神の代行者
腹が立つ人も、憎い人も、
実はこの人生の舞台上で、
あなたの成長のために
「神の地上代行者」
としての役目を演じてくれています。
その人は、あなたに嫌われることを承知で、
わざわざ嫌われ者の役を引き受けてくれた
「気の毒な恩人」なのです。
だからこそ、
「腹が立つ人にも感謝せよ」と
いうのが、ボクが学んできた「宇宙学」の深い教えなのです。
💡 まとめ:カーテンコールの主役はあなたです
-
人生はあなたが主役の舞台
脚本も監督もあなた自身です。 -
腹が立つ人は名悪役
あなたを光り輝かせるための大切な共演者です。 -
嫌われ役を引き受けた恩人
すべては、あなたの魂が向上するために
用意された愛のカタチです。
この真理を悟れば、怒りの毒は消え、
心はぴかぴかに磨かれていきます。
ボクと一緒に、
この最高の舞台を
最後まで演じきりましょう!
Curtain Call 槇原敬之
