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2026/07/07 08:07


実は、そうた師匠にはお姉ちゃんがいました。
でも……死産だったんです。
第一子を亡くされた、お母さんの深い、深い悲しみ。
そこから祈るような想いで、
神様に「もう一度授けてほしい」と願い、
生まれてきてくれたのが爽太くんでした。
しかし、ようやく授かった我が子が
コミュニケーションが取れない
「発達障がい」だと分かったとき、
お母さんの胸に去来したのは、神様への激しい憤りでした。
「なぜ、私ばかりがこんな目に遭うの……?」
その絶望の深さは、計り知れません。
暗闇の中で、卑屈になってしまう日々もあったといいます。
でも そこからの、お母さんの気づきが本当に凄すぎるんです
2歳のとき、離婚を機に、
「もう、誰のせいにもしない」
と心に決めた。
我が子が幸せに生きる姿を世の中に発信するまでは、
絶対に死なないと誓った。
お母さんは、のちにこう振り返っています。
「もしそうたが健常児なら、
自分は成長せず、
一生愚痴を言い続けていたと確信しています」
起きた出来事を「最悪の不幸」で終わらせず、
自分を成長させてくれる「最高のギフト」だと捉え直した。
これこそが、すべての奇跡の始まりだった
日本には、
「発達障害は治らない」
という頑なな常識がありました。
でも、お母さんは諦めなかった。
周囲に無理だと笑われても、
海外の脳科学や統合医療を探求し、
泥泥の煙の向こうにある星を信じ抜いたんです。
そして最終的にたどり着いたのが
「食(栄養療法)」によるリカバリーでした
実を言うと、ボクもこれまで700回以上、
全国の小・中学校へ講演を届けてきました。
体育館に全校生徒が集まると、前から本当によく見えるんですよ。
列の中でじっとしていられなくて、落ち着きがなくて、
その横で一生懸命に寄り添っている先生方の姿。
ボク自身も、「そういうもの(治らないもの)なんだ」
と 思い込んでいた一人でした。
だからこそ、このお話を聞いたとき、本当に衝撃を受けたんです!
かつては「コミュニケーションが取れない」と
あれほど悩んでいたそうたくんが、
今では自らPRして仲間を呼び込み
みんなの真ん中で輝いている……
「取れない」どころか、あなた……
もう、
コミュニケーションのかたまりじゃないですか!!!
現在、日本における発達障害と診断された人数は、
年々増加の一途をたどっています。

厚生労働省の調査(令和4年)によると、
国内の発達障害者数は約87万人と推計されており、
過去の調査から大幅に増加しました。
医療や教育現場での認知向上、
大人の発達障害の増加など背景は様々ですが、
今まさに、暗闇の中で進むべき方向を見失い、
荒波の中で溺れそうになっているご家族が日本中にたくさんいます。
そんな時代だからこそ! まりさんが子供のために
信じ抜き、行動し続けたこの道のりは、
多くの人たちにとっての、暗闇を照らす「灯台」になります!
このお話は、特に次の方々に絶対に見てほしい。
-
教育関係者のみなさま
(日々、現場で子どもたちと向き合うヒントがここにあります) -
医療関係者のみなさま
(「食事と心」によるリカバリーの可能性という、
新たな光がここにあります) -
発達障害のご家族のみなさま
(決して一人じゃない、希望の未来はつくれるという
大きなエールがここにあります)
この素晴らしいまりさんが、
7月の「いきまる」のゲストとして出演してくれます!
本当に本当に、今から楽しみで仕方がありません。
この命の輝き、この最高のストーリーを、
一人でも多くの人に届けましょう。