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2026/07/07 08:09
寝る前、神棚の前に感謝行をして
静かにベッドに横たわるとき、
ボクの体の「褒め感謝式」が始まります
まず、脳梗塞によって
ほとんど死んでる状態の左脳さんに
よしよしする
ボクの体には思い通りにならない場所がたくさんあります。
言葉だって、なかなかすぐには出てきてくれません。
でも、時間はかかるけれど、
こうして今、あなたに向けて大切なメッセージを
文に書くことができている。
「言葉を紡いでくれて、文を書かせてくれて、すごい!
本当にありがとう」
「不自由な中で、今日もよくがんばってくれた。
本当にえらいよ。ありがとう……」
続いて、その相棒である右脳さんをヨシヨシします
「今日も左脳のぶんまでフォローしてくれてありがとう。
素晴らしい芸術のアートの力をありがとうね」
それから、ベッドの中で自分の右足にもそっと触れます。
障害を抱えながらも、今日もボクを支え、
一歩一歩、歩くことができた右足
「今日も歩かせてくれて、本当にすごい。ありがとう」
次は、脳梗塞のすべての原因となり、
いまは小さなペースメーカーを胸に抱く心臓を、
優しく、愛おしくトントンと叩きます
大きな病気はあるけれど、
2回死にかけたけど
今日一日を一生懸命に働いてくれた
こうしてボクを生きさせてくれている。
「一日24時間動き続けてくれて
本当にすごいって!ありがとう」
ボクはベッドの中で、
感謝に溢れる涙が止まらなく時もある
この不自由なところこそが、
ボクのために一番一生懸命働いてくれているんです
もう感謝だけじゃ足りません。
愛おしくて、むちゃくちゃありがたくて、
愛の塊にしか思えないのです。
((customer_name))
いま、あなたの体の中に、
痛いところ、老いてきたところ、
あるいは障害があるところはありますか?
実はそこが、
あなたの命のために、
誰よりも健気に、健気に
一番一生懸命に働いてくれている場所なんです。
障害がある場所、弱い場所。
そこは決して「ダメなところ」なんかじゃない。
あなたという人間の命を必死に守るために、
今この瞬間も戦ってくれている一番の味方。
あなたのその不調の場所に、
今夜、最高の「ヨシヨシ」と
最大の愛を届けてあげてくださいね