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2026/07/09 20:54

メルマガ「あなたの体の中の痛いところ、

老いてきたところこそ感謝しましょう 」を

情熱大陸風に動画しました

今日からです!!


🟧京都高島屋 (7階) ✖️たけの世界
🟧 7/8(水)〜14(火) 10:00〜18:00
*ご注意ください この会場は18時までです
   
~~~~~

ボクは毎日、神棚の前で 「感謝行」をします

その祈りの中でね、 いくこさんのご先祖様にも

いつも御礼を伝えているんですよ。

「おかげさまで、今、 こうして幸せな暮らしができています。

本当にありがたいことです。

どうか、より高く、より明るく、 より光が溢れるところへ

行かれますように」

だってね。 ボクみたいなやつと結婚してくれて

もう13年になるんです。

しかも、この13年間、

ボクたちは一度もケンカをしたことがありません。

いまもずーっと、仲良くしてくれています。

本当に、ありがたいなぁって思うんです。

よく、世間ではこんなことが言われます。

「結婚したら、好きとか惚れたっていう愛情は、3年でなくなる」って。

でも、ボクの場合はちょっと違うんです。

「だんだん好き」から、

「どんどん好き」になってきている。

これ、我ながら不思議だなぁと思って。

なんでだろう?って考えてみたんです。

たぶんね、結婚生活が続くと、

「愛情以外の別の概念」が

育っていくからじゃないかと思うんです。

それは何かというと……

「尊敬」です。

ボクの大好きな小林正観さんの本に、

こんな素敵なことが書かれていました。

どうやら、人間の愛情というのは、結婚してから「3年」でなくなるらしい。

結婚して20年、30年続いている夫婦がいますが、この人たちがどうして長く続いているのかというと、結婚してから3年の間に、「愛情以外の別の概念」をつくり上げることができたからです。

愛情を永遠のものだと勘違いして、その愛情だけに寄りかかっていると、結婚生活は破綻をきたすらしい。

生物学的に見ると、愛情は、「結婚後、3年で終わってしまう」ようです。

結婚すると、普通は「ゴールイン」といわれますが、じつは結婚した瞬間から、「3年間の執行猶予」がはじまります。 この執行猶予中に、「愛情以上の価値観=尊敬」をつくり上げることが「結婚生活」のようです。

正観さんは、相手を尊敬するためには

「常に相手のよい面を見つけること」

そして、自分の思い通りに変えようとするのではなく、

「丸ごと全部受け入れる(感謝する)」ことが大切だ

と言われています。

本当にその通りだなぁって、深く頷いてしまいます。

いくこさんはね、 ボクの障がいを、

丸ごと全部受け止めてくれているんです。

こんな女性、ほかにいないって本気で思う。

もう、感謝しかありません。

相手のあるがままの心を、

ど真ん中で丸ごと受け入れる。

それを「愛」っていうんですよね。

心が下にあるのは「恋」だけど、

心を真ん中に受け止めるのが「愛」

ボクも、いくこさんのことを尊敬してやみません。

お互いを尊敬し合って、感謝し合って、支え合う。

これからも、そんな夫婦であり続けたいなと思っています。

そして、正観さんはもう一つ、 すごく深いことを言われています。

「結婚は『幼児性を克服するため』に存在している」

家庭というものは、自分の思いを通す場所でも、甘える場所でも、ストレスを発散させる場所でもありません。

家庭は「幼児性を削って大人になる作業をする場所」として存在しているらしいのです。

わがままが言える相手ができた状態になったとき、いかに踏み止まって相手を受け入れるか。それを問われているのが「結婚の本質」のようです。

これ、ボクもめちゃくちゃ身に沁みるんです。

若い頃のボクは、周りから 「たけはガキやなぁ」って

よく言われていました。 本当に幼児性ばかりの男だったんです

もしあの若い頃に結婚していたら、間違いなく即離婚だったと思います。

美輪明宏さんの言葉にも、こんな名言があります。

「いつまでも子供でいたい…

無邪気な男は楽しくて魅力的。 でもいずれ困る時がくる。

腹をくくってきっぱりと、 自分の幼児性を捨てなければいけない時が来る」

幼児性が強い人というのは、 自分本位で、人を平気で傷つけたり、

言葉尻をとらえて延々と相手を責めたり、

誰かが片づけてくれるだろうと汚したままにしたり、

感情のままに怒鳴ったり、いつも上から目線で威張ったり……。

つまり、「自分で自分の欲望や感情をコントロールできない人」のこと。

この言葉は、何も家庭だけに限ったことじゃないですよね。

学校でも、職場でも、すべての人間関係において、

ボクたちは日々、自分の幼児性を削りながら、

大人になる修行をさせてもらっているんだと思います。

大切な人が目の前にいてくれるからこそ、

ボクたちは「踏み止まること」を学び、成長できる。

今日も、目の前の大切な人に感謝して、

お互いを丸ごと受け入れ合っていきたいですね。

いつも読んでくれて、本当にありがとうございます

あなたの今日が、光溢れる素敵な一日になりますように。

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