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2026/07/17 07:30
今日もボクのメルマガを開いてくれて、
本当にありがとうございます。
あなたとのこの繋がりに、心から感謝しています。
まずは、ちょっと意外な、
だけど今の日本にとってすごく大切な「数字」の
お話からさせてください。
実は今、日本では「発達障害の傾向がある人」が
約10人に1人といわれています。
これ、他国と比べても圧倒的に多い結果なんです。
「えっ、そんなに!?」って驚くかもしれません。
でも、これにはちゃんとした理由があります。
近年、発達障害の「診断基準」が変わったこと。
そして昔に比べて、精神科に行くことへのハードルが低くなり、
抵抗感がなくなってきたことが挙げられます。
特に最近増えているのが、大人になってからの診断です。
社会に出て働き始めてから、
「どうしても周りとうまく馴染めない」
「仕事の段取りが組めない」といった
社会生活における「生きづらさ」をきっかけに、
受診する人が増えているんです。
ボクの知り合いに、結婚して10年になるご夫婦がいます。
ある日、奥さんがケガをして、
血がダラダラと流れてしまいました。
普通なら慌てて心配するところですよね。
でも、そのとき旦那さんは……
その光景を見て大笑いしたんです。
奥さんはショックでした。
ふだんから
「空気が読めない」
「相手の気持ちを察することができない」
旦那さんに悩んでいた奥さんは、
ついに旦那さんと一緒に精神科へ行きました。
そこで下された診断は、「軽度精神障害」。
以前であれば「ちょっと風変わりな人」「気が利かない人」と
片付けられていたグレーゾーンの人たちも、
今では「大人の発達障害」と診断される時代になった。
これが、数字が急増している背景なんです。
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医療の世界では「病気が治る」と断言することは
法律(医療法)に関わるので、大きな声では言えません。
でも……
ボクは、この「常識」を美しくひっくり返した
一人の素晴らしいお母さんを知っています。
それが、今週土曜日の「いきまる」にゲストで来てくれる
入江まりさんです。
先日の「縁笑オープンパーティ」で、
中学1年生にして「バリ王宮でのスピーチ世界挑戦」という
とんでもなくワクワクする報告をしてくれた男の子がいました。

ボクの師匠である、そうたくんです。
今、世界へ飛び出そうと目を輝かせているそうた師匠ですが、
彼をここまで育て上げ、信じ抜いてきたお母さん・まりさんの物語を、今日はどうしてもあなたに届けたいんです。
実は、そうた師匠にはお姉ちゃんがいました。
でも……生まれてくる前に、亡くなってしまったんです(死産)
第一子を亡くされた、お母さんの深い、本当に深い悲しみ。
そこから、祈るような想いで、
神様に「もう一度、我が子を授けてほしい」と願い、
生まれてきてくれたのが、爽太くんでした。
しかし。
ようやく授かった我が子が、
コミュニケーションの取れない「発達障がい」だと分かったとき、
お母さんの胸に去来したのは、神様への激しい憤りでした。
「なぜ、私ばかりがこんな目に遭うの……?」
その絶望の深さは、ボクたちには計り知れません。
暗闇の中で、心が卑屈になってしまう日々もあったといいます。
でも……そこからの、お母さんの気づきが、本当に凄すぎるんです。
そうた師匠が2歳のとき、離婚を機に、
まりさんは心に誓いました。
「もう、誰のせいにもしない」
我が子が幸せに生きる姿を世の中に発信するまでは、
絶対に死なない。
のちに、まりさんはこう振り返っています。
「もしそうたが健常児なら、自分は成長せず、
一生愚痴を言い続けていたと確信しています」
起きた出来事を「最悪の不幸」で終わらせず、自分を成長させてくれる「最高のギフト」だと捉え直した。
これこそが、すべての奇跡の始まりでした。
日本には、「発達障害は治らない」という頑なな常識があります。
でも、お母さんは諦めなかった。
周囲に「無理だよ」と笑われても、
海外の脳科学や統合医療を必死で探求し、
泥泥の煙の向こうにある、見えない星を信じ抜いたんです。
そして最終的にたどり着いたのが、
「食(栄養療法)」によるリカバリーでした。
実を言うと、ボクもこれまで700回以上、
全国の小・中学校へ講演を届けてきました。
体育館に全校生徒が集まると、
ステージの上から本当によく見えるんですよ。
列の中でじっとしていられなくて、落ち着きがなくて、
その横で一生懸命に寄り添って、汗を流している先生方の姿。
ボク自身も、どこかで「そういうもの(一生治らないもの)なんだ」と思い込んでいた一人でした。
だからこそ、まりさんとそうた師匠のお話を聞いたとき、
本当に、身体中に電流が走るような衝撃を受けたんです。
だって、かつては「コミュニケーションが取れない」と
あれほど悩んでいたそうたくんが、
今では自らPRして仲間を呼び込み、
みんなの真ん中で、一番の笑顔で輝いているんですよ?
「取れない」どころか、あなた……
もう、コミュニケーションのかたまりじゃないですか!!!
そんな時代だからこそ、まりさんが我が子のために信じ抜き、
行動し続けたこの道のりは、多くの人たちにとっての、
暗闇を優しく照らす「灯台」になります!
このお話は、特に次の方々に聞いてほしいんです。
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🟧 教育関係者のみなさま 日々、現場で子どもたちと向き合う「具体的なヒント」がここにあります。
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🟧 医療関係者のみなさま 食事と心によるリカバリーの可能性という、「新たな光」がここにあります。
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🟧 発達障害のご家族のみなさま 決して一人じゃない。希望の未来は自分たちの手でつくれるという、「大きなエール」がここにあります。
この素晴らしいまりさんが、
この土曜日の「いきまる」のゲストとして出演してくれます!
本当に、本当に、ボクも今から楽しみで仕方がありません。
画面越しに、まりさんの温かくて力強いエネルギーを
直接受け取ってください。
あなたのご参加を、心からお待ちしています!
