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2026/07/17 07:34

今日もボクのメルマガを開いてくれて、
本当にありがとうございます。


ボクは画家として活動させていただく中で
全国の個展会場で本当に

たくさんの方々とお会いしてきました。

その中で、

深い痛みを抱えたご両親に

お会いすることがあります。

それは、「我が子に先立たれた」というご両親です。

人生において、これほど悲しく、

苦しい出来事はないのではないでしょうか。

中でも、母親が我が子を亡くす悲しみは

この世で最も深いものだとボクは感じています。

実は、それを裏付けるような、驚くべき統計データがあります。

デンマークで18年間にわたって行われた統計調査では、

子どもが健在の母親に比べて、

子どもを亡くした母親の死亡率は「1.43倍」高かったといいます。

また、アメリカのノートルダム大学と

ロチェスター工科大学による9年間の調査では、

子どもに先立たれた母親が、

その後2年間で亡くなってしまう確率は「3倍」に跳ね上がる

という結果が発表されています。

数字を見るだけでも、母親が受けるショックと悲しみの深さが、

いかに身を削るものであるかが分かります。

母が子を亡くす悲しみは、なぜ、これほどまでに深いのでしょうか。

1つには、母親にとって子どもは

「血肉を分けた存在」そのものだからです。

お腹に宿ったその瞬間から、母親は我が子を愛おしみ、慈しみます。

そして、握った青竹を割るほどの激しい痛みに耐えて、

命がけで出産します。

産後に子どもに与える母乳だって、

お母さんの血液から作られているんです。

無事に成長して巣立っていった時でさえ、

心にぽっかりと穴があいて体調を崩してしまう

「空の巣症候群」になる女性が少なくありません。

ましてや、その愛しい我が子に先立たれる苦しみは

想像を絶するものがあります。

個展に来てくださったご両親から、

亡くなったお子さんへの気持ちを込めた色紙を描いてほしい、

とご依頼をいただいたことがありました。

その時、ボクは思いました。

どんな言葉を尽くしたとしても、

ご両親の傷ついた心の奥底までは届かないかもしれない。

それなら……と、ボクは視点を変えて

「旅立ったお子さんの気持ち」を想像して

詩を紡いでみたんです

 

『ママ 悲しまないで』

私は神様と相談してママを選んできたよ

優しそうなママのところまで産まれてきたんだよ

ママのもとに産まれることが一番いいみたい

全て私達のためだったよ

また、私は神様と相談して、 こちらに帰る時期を決めたよ

決めてから、光のトンネルを降りてきたよ

帰る時期を決めることも私達の成長に一番いいみたい

全て 私達の成長のためだったよ

だから ママ

そんなに悲しまないでね

だからママ

そんなに自分を責めないでね

大好きよ

愛してるよ

私はまた光のトンネルをのぼってこちらまで帰ってきた

こちらの人からは「よくがんばったね」と歓迎されたよ

私とママのつながりは永遠 また立場が変わって一緒に生活できるよ

全て 意味があるんだよ

だから ママ そんなに悲しまないでね

だから ママ そんなに自分を責めないでね

大好きよ

愛してるよ

だからママ

笑って

明るく

強く

ママ  それだけが私の望むこと

ママ 大好きよ 愛してるよ

ママ  ありがとう

「全てに意味がある」

旅立っていったお子さんは、

ママを悲しませるために生まれてきたわけではありません。

ママを心から愛し、ママの魂の成長のために、

その短い命の時間を共に過ごしてくれたのです。

明日のオンラインセミナー「いきまる」に

ゲストとして登壇してくれる入江まりさん

この深い悲しみを経験されたお一人でした。

まりさんの第一子となるお姉ちゃんは

生まれてくる前に亡くなってしまう「死産」だったのです

我が子を失った、お母さんの深い、本当に深い、

張り裂けんばかりの悲しみ。

そこからまりさんは、祈るような想いで

神様に「もう一度、我が子を授けてほしい」と願い続けました。

そうして生まれてきてくれたのが、今の「そうた師匠」だったのです。

しかし、ようやく抱きしめることができた我が子が
コミュニケーションの取れない「発達障がい」だと分かったとき、

お母さんの胸に去来したのは、神様への激しい怒りでした。

「なぜ、私ばかりがこんな目に遭うの……?」

その絶望の深さは、計り知れません。

暗闇の中で、心が卑屈になってしまう日々もあったといいます。

でも、まりさんはそこから立ち上がりました。

そうたくんが2歳のとき、離婚を機に、心に強く誓ったのです。

「もう、誰のせいにもしない」

我が子が幸せに生きる姿を世の中に発信するまでは、

絶対に死なないと決めました。

のちに、まりさんはこう振り返っています。

「もしそうたが健常児なら、自分は成長せず、

一生愚痴を言い続けていたと確信しています」

起きた出来事を「最悪の不幸」で終わらせず、

自分を成長させてくれる「最高のギフト」だと捉え直したのです。

これこそが、すべての奇跡の始まりでした。

日本には「発達障害は治らない」という頑なな常識があります。

でも、まりさんは諦めなかった。

周囲に「無理だよ」と笑われても、

海外の脳科学や統合医療を必死で探求し、

泥泥の煙の向こうにある、見えない星を信じ抜きました。

そして最終的にたどり着いたのが、「食(栄養療法)」によるリカバリーでした。

子どもを失う悲しみ、そして我が子の障害という壁。

その度重なる暗闇の中で、

まりさんが子どものために信じ抜き、

行動し続けたこの道のりは、

今まさに迷いの中にいる多くの人たちにとって

暗闇を優しく照らす「灯台」になります!

もし、今あなたの中に、

消えない悲しみや「なぜ自分だけが」という問いがあるなら。

ぜひ、まりさんのお話を聞きに来てください。

生きていく勇気と、温かい希望の光が、

あなたの心に必ず灯るはずです。

あなたのご参加を、心からお待ちしています。


🟧 7月18日(土)
🟧 zoom講演アーカイブ付き
🟧 参加料:2500円

https://www.reservestock.jp/events/1151005

8800円以上で 全国送料無料!

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