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2026/08/03 22:38

 マザー・テレサ の素敵なエピソードあります

それ

「置かれた場所で咲きなさい」の渡辺和子さん

マザーテレサ来日した際、

渡辺さん通訳としてマザーに付き添った時です

一九一〇年生まれのマザー

一九二七年生まれの私より十七歳年上でした。

 

感心したの

「マザー、こちらを見てください」という声

報道のカメラマンなどからかかると、

必ず笑顔になることです。

 

いつも笑顔でいらっしゃるというよりも、

「マザー、お願いします」と言われると、

した方向を笑顔でご覧になるのです。

 

その日、マザー東京から新幹線で広島入りし、

長い時間お話をなさって、

そこからまた岡山に移動されたのです。

 

さぞお疲れのずなのに、

かかる たびに、

必ずニコッと笑顔を向けていらっしゃいました。 

 

お話を聞かせていただいた学生たち

「マザー、どうぞお使いください」 と、

何かを志としてお渡しした時も、

笑顔で受け取ってくださいました。 

 

 

三回目の来日で、初めての時より

日本に慣れてくださったのかもしれません

ずっと学生たち取り囲んでいましたから、

かなり疲れていらっしゃるずでした。 

 

いつも人に囲まれて、

私だったら「もうよして」

言ってしまいそうな状況でした

ちっともそういう素振りをお見せにならない。

 

何と愛想のいい方だろうと思っていたのです。 

 

ところ、夜になって、

ようやく一区切りついたので、

夕食を召し上っていただこうと、

修道院へとご案内をした時のことでした。 

 

「この通路を行けばすぐでございますから」と、

足元を懐中電灯で照らしな

マザーと二人で移動しました。 

 

十一月二十三日、勤労感謝の日のことです。

 

暗くて寒い中を、並んで歩いておりましたら、

途中で「シスター、ね」 と

マザー話してくださったのです。 

 

「私ね、どんな時にも笑顔になります。

なぜなら、私の笑顔の一つ一つで、

今、神様の元に召される魂

神様の御手に抱かれるように、

神様とお約束をしてあるのです。

んな時でも嫌な顔をしない。

面倒くさそうな顔をしない。

その代わりに、神様、お約束ですよ。

笑顔をするたびに、

一人ちゃんと天国へ 入れてやってください」

神様との契約、約束です。

 

ただ周りに合わせた笑顔なく、

「私どんなにつらくても、疲れていても、

今、写真を撮りたいという人のために笑顔をしますから、

どうぞ神様、召される魂を御手に抱き取ってください」

という、お考えだったのです。

 

「ああ、私なんて情けないのだ」と自分を恥じました。

そんなこと考えてもいなかったのです。

マザーの笑顔愛想の良さ」

もしく

写真お好きなのかもしれない」

と思っていたのでした。

深く反省し、その経験から、

多くを学ぶことできました。

 

~~~~

笑顔神様との約束でした。

人々のために祈りを捧げるの

自分高いところに立って

上から施すことでありません。

自ら底辺におりて行って、

裸足になって貧しい人たちと

痛みや苦しみを共有することです。

 

いつもマザー・テレサのことを思うと、

背筋ピシッと伸びる

今日も「はい!笑顔」で行こう!


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