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2026/08/26 09:30
GHQに奪われた日本の記憶。
戦後81年、どうしてもあなたに伝えたい真実があります。
遠く南洋に浮かぶ美しい島、パラオの物語です。
81年前、1万人が散り、生き残ったのはわずか34人。
それが、最も激しい戦いの一つと言われたペリリュー島の真実です。
そこに立つと、時が止まったかのように感じるそうです。
頭部を撃ち抜かれた日本兵のヘルメットが、 美しい自然の中で、ひっそりと横たわっている。
![]()
![ぺリリュー島[1]](https://ki43.on.coocan.jp/oversea/pelileu/peli03.jpg)
それは、決して拭い去ることのできない悲しい記憶です。
***
戦後70年という節目の年。
天皇皇后両陛下(現上皇上皇后両陛下)は、
戦没者の慰霊のために パラオ共和国を訪問されました。
その時、ボクが読んでいる月刊誌『宇宙の理』に、 こんな記事が掲載されたんです。
「現世をさまよい続けていた英霊たちが、
両陛下の訪問を心から喜んでいた」と。
地球の時間が70年過ぎても。
あの南の島で、
成仏できずに彷徨い続けていた魂がたくさんいる……。
その事実を知った時、たまらなく胸が締め付けられました。
そんな英霊たちに、深い鎮魂と
「感謝」を捧げる旅を 全身全霊で続けている人がいます

ボクの親友であり、本物の国士。
「歴史の裏側を旅する理容師」
まーちゃん(鈴木まさひろさん)です。
まーちゃんは以前、
日本一知覧に通う講演家・武田勝彦さんと共に、
ペリリュー島の、
あの凄惨な戦いがあった薄暗い洞窟陣地へと足を運びました。
そして、そこで…… 仲間と「ふるさと」を歌ったんです。
どれだけ、どれだけ彷徨い続けていた
英霊たちが喜んだことでしょう。
暗い洞窟の中で、
ずっと帰りたかった「日本の歌」を聴いて。
きっと、その温かい歌声に包まれて、
ようやく光に還り、
成仏できた魂がたくさんあったはずです。
まーちゃんのこの行動は、
あの世においても、
宇宙的にも、
とてつもない「偉業」だとボクは思っています。
そんなまーちゃんのお話には、
いつも「GHQ」のことが出てきます。
この戦後の81年間。
彼らが日本に何をしたのか。
アメリカは戦後、二度と歯向かわないように徹底的にやりました。
憲法、政治、食事、教育、生活……
あらゆる面で、日本を「弱体化」させたんです。
戦後アメリカによって何が行われたのか。
それが今の私たちや子孫に、どんな影響があるのか。
私たちが「知らないこと」
今まで「知ろうとしなかったこと」
それらに真っ直ぐに向き合うことこそが、
いまのボクたちがあるために命を張って戦ってくれた先人たちへの
最高の「感謝」になると思うんです。
命を懸けてくれた先人たちからの「バトン」を、
一緒に受け取りませんか?
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戦後81周年 特別zoom講演
『戦後アメリカによって何が行われたのか』
歴史の裏側を旅する理容師 鈴木まさひろ
視聴方法:アーカイブ録画配信
参加代:2,500縁
お申し込みはこちらから
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