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2026/09/27 15:09
私たちが日々の暮らしの中で
触れるエンターテインメントや物語には、
たくさんの気づきが隠されていますよね。
今回は、Netflixで配信されている美容整形をテーマにした
ドラマ『ダウンタイム』から、
見えてくる世界についてお話しさせていただきます。
(面白かった!!!)
美容整形ドラマ『ダウンタイム』の面白さ
いま、Netflixの美容整形をテーマにしたドラマ『ダウンタイム』を拝見して、
その面白さにとても惹きつけられております。
主人公は、
天才的なオペ技術を持つ形成外科医・沼田文(ぬまた・ふみ)
「医療で命を救う」という信条に従い行った緊急オペが原因で、
勤務していた大学病院を去ることになってしまいます。
そんな彼女をスカウトしたのは、
「美で人を救う」ことが信条の
カリスマ美容外科医・遠山凜(とおやま・りん)
文は美容外科を否定してきましたが、
業界の闇を探るために凜のクリニックで働き始めます。
「美」と「医療」に対する価値観が違う2人は、
それぞれの信念をぶつけ合い、激しく対立していくのです。
そして 美容整形する人達

物語の裏側に見出す「宇宙の法則」
私は、こうした面白いドラマや映画を観ていても、どこか「そこにどんな宇宙の法則があるだろうか」と
探求したくなってしまいます。
以前話題になった
細木数子さんと島倉千代子さんのご関係のように

人と人との間に生まれる「恨む」「恨まれる」といった感情も、
大きな宇宙の視点から見たらどのように
映るのだろうかと考えてしまいます。
今回のテーマである「美容整形」についても、
私自身は、整形をしてキレイになり、
明るく前向きに生きられるようになるのであれば
素晴らしいことだと思っております。
その選択はしっかり肯定したいと考えています。
ただ一方で、
宇宙の法則には「与えられたことを感謝して受けよ」という、
とても大切な教えがあります。
どの程度の度合いまでを指すのかは分かりませんが
(いわゆる整形中毒かなぁ?)
与えられた自分の顔にメスを入れることには・・・・・・
あの世で「のっぺらぼう」になってしまう
という霊界通信がありました
宇宙の法則として
整形は何かしらの反作用のようなものが働くみたいなんです。
マイケル・ジャクソンの選択と魂の行く先
ここで思い出すのが、生涯にわたり何度も整形手術を受けられた
マイケル・ジャクソンのことです。
「彼のあの世はどこに行ったのだろうか」
と考えたときに浮かぶのは、
彼がエンターテインメントの枠を大きく超え、
生涯で5億ドル(約500億円)以上もの金額を
慈善活動に寄付し続けた、
極めて「善性」の強い人道主義者であったという姿です。
多くの慈善団体(39団体)をサポートしたポップスターとして、
ギネス世界記録にも認定されています。
そうした深い愛に満ちた行動を重ねてこられたからこそ、
彼のあの世は「のっぺらぼう」などではなく、
温かく幸せな場所にいらっしゃること
とあの世の通信がありました
私たちは常に宇宙の法則の下にいる
人生で何か悪いことが起きると、「自分に天罰が下ったのではないか」と
思い込んでしまう方がいらっしゃいますが、
決してそうではありません。
天や神様が誰かに罰を与えているわけではなく、
ただ宇宙の法則がその通りに作用しただけなのです。
私たちは、死を迎えても、来世になっても、
決して宇宙の外側へ行くことはできません。
いつでも広大な宇宙の中に存在し、
その大きな宇宙の法則の下で生かされています。
こうした宇宙の仕組みや、
日々の出来事の奥にある深い意味について、
もっと深く紐解いてみませんか?
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