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2026/08/07 10:21
今日の本題です。
人は、
「このくらいでもういいか」
「やったことがないから」
「もう年だから」
そう思った時点で、
成長が止まるんよ。
無意識のうちに、
自分の可能性に思いっきりブレーキをかけてしまうんです。
それって、すごくもったいないと思わへん?
「人生に遅いなんてない」
嘘偽りなく、それが真理なのです。
これから、6人の偉大な人生の先輩たちを紹介しますね。
その人が、
「あることを何か始めた年齢」
を、ちょっと見てください。
もし、その年齢があなたより若いなら、
「もう遅い」と思っても結構です
■ 58歳
世界最高齢のプログラマー、
若宮正子さん(現在90歳)。
若宮さんは、58歳からパソコンを独学で習得して、
なんと82歳でiPhoneアプリ「hinadan」を開発したんです
そのアプリがアップル社
CEOの目に止まり
アメリカに招待される。
その後、国連での講演、
世界で活躍している。
島根県でコラボ講演をさせていただきましたが

ボクの高齢者に対する
「隠居」「リタイア」
といった従来のイメージを
一新させた
90歳と思えないよ
知性溢れる人でした
■ 65歳
ケンタッキー・フライド・チキンの創業者、カーネル・サンダース。

彼は65歳でレストラン事業に失敗し、全財産を失いました。
そこからフライドチキンのレシピを売り始め、
実に1009回断られて、1010軒目にしてようやく採用。
現在、125の国で約2万の店舗が存在するまでに成長したんよ。
■ 75歳
アメリカのグランマ・モーゼス。

無名の農婦から、75歳で本格的に絵を描き始めました。
そして80歳で初めて個展を開いて、国民的画家になったんです。

■ 82歳
櫻井秀勲先生(現在94歳)。
文芸誌の編集者から、31歳で「女性自身」の編集長になり、
発行部数147万部という当時の新記録を作りました。
そこからさらに、
82歳で出版社を起業して
89歳でYouTubeデビューを果たしたんです。
櫻井秀勲先生 は人類の希望と夢だとさえ
思っています

■ 92歳 柴田トヨさん。

彼女は、92歳から詩を書き始めました。
詩集『くじけないで』はなんと、160万部を記録したんです。
■ 97歳 冨久正二さん。
なんと97歳で陸上競技を初めて、
100歳のときに60メートル走で16秒98という、
百歳以上の日本記録を打ち立てたんです。

……どうですか?
「もう遅い」
なんて、ただの言い訳でしょう。
ある高名な詩人は、こう言いました。
「この世のすべての
悲しい言葉の中で
最も悲しいのは
『しておけばよかった』
である」
ずっとしたいと思ってきたことで、
いつかやると先延ばししてきたことはありませんか?
(……自問タイム……)
少しだけ、自分の胸に手を当てて考えてみてや。
「いまでなければ、いつするの?」
人はいくつになっても、
今日から新しいことに挑戦できるんです。
「始めるのに、遅すぎることはない」
あなたがこれから踏み出す勇気ある一歩を、
ボクは心から信じています。
やっぱり
一生青春
一生挑戦
一生成長
です!

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